Masamichi Nakajima

画家・アートディレクター

2000年、東京にてグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。2002年より遊技機メーカーの研究開発部門に所属し、国内外市場向け広告デザインを担当。翌年以降はイラスト、キャラクター開発、3D制作、サウンド、映像制作へと活動領域を拡大する。

2009年頃よりクリエイターとして独立し、3Dキャラクターを用いた動画生成サービスに従事。同時期にiPhoneアプリ開発を開始し、画像加工アプリがランキング上位に入るなど実績を重ねる。その後、各種Webサービス開発や、CD・パッケージ・Web・イベントサイトなど音楽関連の制作にも携わる。

2015年より拠点を栃木県に移し、電子書籍による作家活動を開始。2022年からは障がい者アートの指導を行い、栃木県・群馬県を中心に精力的に活動を展開。2024年には自主企画展「芸苑」を開催し、2026年には栃木県庁展望台にて「Kashiwa Art Garden Chronicle」を成功へと導く。

近年は新たな表現として油彩に取り組み、独自の解釈による作品制作を展開している。